進行する前に予防・対策したい生活習慣病

生活習慣病は、発病しても自覚しにくいのが怖いところです。例えば肥満症は見た目でも
疑いやすいですが、高血圧や糖尿病や動脈硬化の初期段階は外見では区別がつきません。
体調も大きく変わるわけではありませんし。しかし、症状がはっきりと現れてからでは
手遅れですので、健康診断等で生活習慣病を指摘されたなら、早めに対策を行いたい
ところです。

もちろん、一番の理想は生活習慣病にならない事です。生活習慣病はその名が示すとおり、
偏った食事や運動不足など明らかな生活の乱れが原因となるものですから、自分自身の
意志と行動によってかなり予防できるものです。症状には気付かなくとも、こうした
悪習慣はすぐに気付けます。まずは自分にとって簡単なところから少しずつ改善して
いきましょう。



まずは食事・食生活を見直す生活習慣病対策

ではまず何から改善するか?たった今、生活習慣病の原因として食事や運動不足を挙げた
わけですが、今日から運動を始めようなどと言っても、すぐにやる気は出ないと思います。
であるならば、まずは食生活を見直すのが良いでしょう。

まず一つに、朝昼晩を適切な時間に食べるという事が重要です。これは当たり前の事に
思えますが、出来ていない人が非常に多いのが実情です。次に栄養の配分。よく言われる
のが、塩分や糖分を摂り過ぎてはいけないという事ですね。しかし、全く摂らない
というのもそれはそれで身体に悪影響を及ぼします。基本的に、高血圧であれば塩分を、
肥満や糖尿病への懸念があるのなら、糖分を優先的に減らしていくのが良いでしょう。

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