自分では気付きにくい口臭をチェック

自分の口臭はなかなか自覚しにくいものです。自分の口臭を他人に指摘される
というのもあまり無い事ですので、なおさらですね。指摘する側の立場に
立って考えれば明らかです。

まあ、特別親しい方なりお医者さんに診てもらうという事もできますが、他人に
頼らず自分独りで診断する場合には、どういった方法が考えられるでしょうか?
そんなの何もしない気にしない、というのはまず推奨できません。口臭による
悪影響というのは、仕事にしろコミュニケーションにしろ大きなものですからね。



自分独りで口臭の基本的な原因をチェック

さて、自分独りでそんな口臭の原因を特定するには…。ピタリと完璧に
当てるのは容易ではありませんが、ある程度絞り込む事は可能です。

まず一つ目の原因は口の乾き。唾液が少ない事によって口が乾き、口臭が
目立ってしまうという事です。口の乾きを減らすには、時間をかけしっかり
噛んで食べる事が重要です。

二つ目の原因は口内の汚れ。食べ物の残りや舌の汚れ、他には歯周病を
指します。口内の汚れや菌の増加は悪臭発生の元となります。食べかすや
歯周病に関しては、マメな歯磨きを怠らなければ基本的に問題ありませんが、
舌のケアまではしていない人が多いようですので、こちらも行ってみると
よいでしょう。



自分でいつでも測れる口臭チェッカー(ブレスチェッカー)

次は、実際の口臭の有無を判断する方法について。基本中の基本は、
自分の出した息を吸ってみるという方法ですが、まあ古典的です。
現代ではもっと精度の高い方法があります。

歯医者には口臭測定器なる便利な器具があったりします。口臭は他人にも影響を
及ぼしますので大変気になるものですから、こういう器具で口臭を確認できる
歯医者さんは有難いですね。

しかし、口臭確認のためにいちいち歯医者へ行くのもどうかと思いますよね。
口臭測定器のような便利な物が自宅にもあったら・・・。実は売ってるんですねこれが。

市販の口臭測定器は、口臭チェッカーまたはブレスチェッカーと呼ばれています。
代表的なメーカーはタニタで、他にも健康関連の器具を幅広く扱っているようです。

そのタニタのブレスチェッカーについて軽く説明しますと、使い方は簡単で、電源を
入れてから5秒後に器具に息を吹きかければ、口臭レベルが6段階で表示されます。

ブレスチェッカーの形状は2種類ありますが、いずれもミニサイズで携帯可能です。
持ち運びが容易いのは便利と言えますね。移動中にも手軽にチェックできますから。
ただ、使用500回で寿命が来てしまいますので、それを少ないと感じる方には唯一の
デメリットと言えるでしょう。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。